(新)タイトルいつ決めるのさ

何かの参考にして頂ければ幸いです。

ランニングシューズを ASICS「GEL-KAYANO 25」に買い換えました

2年程使っているランニングシューズのソールがそろそろ限界に来ているので ASICS の「GEL-KAYANO 25」を購入しました。GEL-KAYANO 23 からの買い換えです。以前ランバード(ミズノ)やニューバランスなども試したことはあるのですが、やはり私の足にはアシックスのシューズが一番合っているようで履きやすいのですよね。もちろん人それぞれですし自分に合ったシューズを選ぶことが大事です。

今回はサイズは分かっているので Amazon で購入しましたが、ランニングシューズは絶対に一度は実店舗に足を運んで実際に試し履きをしてから購入した方がいいです。今回も一応最寄りの(と言っても家から 5km位のところにありますが)XEBIO には見に行ったのですが、Kayano の現行モデルを買うにしても Amazon で買った方がかなり安く、XEBIO には私の足に合うサイズも無かったので結局ウェアだけ買って帰ってきました。Amazon は万が一サイズが合わなくても返品・交換が効くので通販でも安心です。かなり価格差があったので 1年型落ちの GEL-KAYANO 25 で妥協しました。

アシックスの説明によるとランニングシューズは徐々に劣化して性能が低下していくので、寿命は走行距離でおおよそ 500km~700km、長くても 1,000kmまでと考えておいた方が良いそうです。とはいえたいていの場合は 1,000kmも行かないうちにソールなどが限界に達するでしょう。

Kayano 23 ミッドソールが見えはじめたりしていればはっきりした買い換えサインです。また、シューズ横から触ってミッドソールが硬かったりシワが寄っていたりということも衝撃吸収能力の低下を示しており寿命の目安になります。左は今まで使っていた GEL-KAYANO 23 の内側を比較した写真ですが、上の購入時のものに比べてなるほど下の写真ではミッドソールにシワが入っている事が見て取れます(裏はもうかなりズルズルになっています)。
Garmin Connect(こちらは Garmin のスマートウォッチが必要ですが)」や「Runkeeper」といったスマホアプリに履いているシューズを登録しておくと、累積の走行距離が分かるので買い換えの判断の目安とすることも可能です。

購入するにあたって GT-2000 シリーズや、KAYANOシリーズの現行モデルとなる GEL-KAYANO 26 辺りとも悩みましたが、GT-2000は XEBIO で試し履きをした時にやや軽く感じたものの、ソールからの衝撃が KAYANO に比べて少し大きいように感じました。KAYANO よりは少しレース寄りになっているのでしょうか。GEL-KAYANO 26 については 1世代でそれほど機能差は出ないだろうということで妥協しました。

うちの近所はどこに行くにも坂ばかりであまりペースを上げることは出来ず、所謂「L.S.D.(Long Slow Distance)」的な走り方をしているので、ちょうど KAYANO のコンセプトにも合っているようです。特に下り坂での膝への負担が怖いので衝撃吸収能力の高さが魅力的です。

色は「グレイシャーグレー/ブラック」にしてみました。まあ白と黒の 2色なので面白みには欠けますが、以前のスーパーワイドにあたる「4E」というサイズは元々かなり色のバリエーションが限定されてしまうのですよね。加えて旧モデルの場合 26.5cm という私の足のサイズは結構早く無くなってしまいがちなので、旧モデルとなると色については妥協せざるを得ない部分が出てきます。標準幅の 26.5cm や 27.0cm が履けないわけではありませんが、以前試し履き限りでは ”4E” の幅広タイプが一番履き心地が良かったので色よりもフィット感を最優先としました。

GEL-KAYANO 25

GEL-KAYANO シリーズは足首のサポートもかなりしっかりしています。ランニングしていると街路樹の根が張って舗装の一部を持ち上げていたり穴の空いている所があったりしてグキッとなる事があると思うのですが、そうした際に今まで履いていた GEL-KAYANO 23 のおかげで捻挫せずに済んだ事が何度もありました。

腰を痛めて一時中断していましたがようやく以前の水準くらいまで体力も戻ってきたようですし、涼しくなって走りやすい季節になったので故障に気をつけながら少しずつ距離を伸ばしていこうと思います。新しいギアも買ったことですしね。


ちなみに GEL-KAYANO シリーズの現行モデルはこちらです。 ↓↓↓