(新)タイトルいつ決めるのさ

何かの参考にして頂ければ幸いです。

PlayStation Store Card のスクラッチでやらかしました

しかもかなり盛大に(涙)。PlayStation Store Card にはいくつか種類があるようですが、うちに届いたものは 12x13cm の紙製のタイプでした。裏面のスクラッチ部を削ることで隠されている 12桁のプロダクトコードが使えるようになるのですが、削り損なってそのうちの 3桁目~ 6桁目がほぼ判別不能になってしまいました。

PlayStationカード 10円玉で削ろうとしたのですが、角が丸くなっていたようで上手く削れず、それでいて僅かな段差を感じ取れたものですからてっきりコード自体は紙に印刷されていて銀色のスクラッチ部分でコーティングされているものと思い込んしまい、全部剥がす勢いで強くこすってしまった結果がコレです。(画像では 5、6桁目もなんとか見えていますが、ここはぐちゃぐちゃになって汚れていた部分をカッターで少しずつ削ったりしてなんとか復元しました。)

削っている途中でプロダクトコードは台紙に直接印刷されていたわけでは無く、台紙にコードの印字された透明なテープを貼ってその上からスクラッチのコーティングがされていたようだということに気付いたのですが、時既に遅く後の祭り・・・。せめて端っこの方で試し削りしていれば良かったのですが「真ん中からこすってください」と書かれていたので躊躇無くやってしまいましたよ、ええ・・・。

どうしたものかと思って取りあえず「https://www.jp.playstation.com」でサポートの FAQ を見ていたらありました。「PS Storeでの課金・購入について 知りたい・できない」という所に。しかも一番上に載っています。似たような事故が少なくは無いのかも知れません。


番号が確認出来なければサポートに問い合わせろとのことで少し希望が見えてきました。一番早いのはやはり電話なのでしょうが、電話番号は 0570 から始まる悪名高い「ナビダイヤル」です。サポートを受ける際には色々調べて貰ったりして時間もかかりがちですし、特に携帯電話から掛けてしまう思わぬ料金を請求されかねません。幸い他にも手段は用意されているので「テキストチャット」を利用することにしました。

「アカウント関連テキストチャット」のフォームに問い合わせ内容や連絡先など入力して申し込んだところ 3分程して繋がりました。今回は気付きませんでしたが画像など(3MBまでという制限はあります)も送れるようです。利用すると説明しやすくなるかも知れません。

途中で聞かれた内容は以下の通り。

 ・12桁のプロダクトコードのうち判別できる部分を「1234-xx5x-67x8」のような感じで通知
 ・購入したカードの種類のわかるコード(Pから始まる英数字)
 ・額面金額
 ・バーコード下の数字(32桁)
 ・シリアルNo.(カード右下にある10桁)
 ・購入店情報(店舗名と支店名)
 ・購入日時

上記のうち私のカードにはシリアルNo. と覚しきものはなかったのですが、代わりに「管理番号」の通知でOKでした。以上を伝えたところ、担当部署で調査して後日連絡するとのことで携帯番号などを伝えてひとまずチャットは終了しました。ただ、いつ頃になるかは分からないとのこと・・・。

2日程待っても連絡が来ないので、半田づけの検査用に買っていた Vixen の小型ルーペ とピンセット、カッターナイフを使ってスマホでライトを当てながらもう少し自力でカードの解読を頑張ってみることにしました。もう失う物もありませんしね・・・。その甲斐あってなんとか 3文字目の判別に成功。4文字目も文字の左側がどうやら F や L 、E などの縦直線になっているらしいということまでは分かったのでトライアンドエラーで何種類かコードを入力してみたところ・・・通りました!やれやれです。

どうにか自力で解読に成功した翌日、ようやくサポートから電話が掛かってきて調査によってコードが分かったとのこと。ですがその前になんとか解読できていたので迷惑を掛けた旨とお礼を言って電話を切りました。放置されるのかと思っていましたがこういったケースでもきちんと対応して頂けるということは分かりました。ただし数日程度の時間はかかるようです。

普段は PlayStation Store Card の実物を買うことはなく、必要な場合は大体クレジットカード決済しているのですが、たまたま期限の迫った上新電機のクーポンがあったのとちょうど PlayStation Plus 12ヶ月利用権の割引販売をしていた(2月12日~3月10日まで)ので初めてカードタイプを購入してみた結果がこの有り様です。こんな愚かなことをしでかさないようどうかご注意ください・・・まあここまで酷くやらかす人はそうはいないでしょうけどね・・・(苦笑)。