(新)タイトルいつ決めるのさ

何かの参考にして頂ければ幸いです。

トラスコ中山の "ダンボー" 薄型折りたたみコンテナを買ってみた

サイバーマンデーで注文していた「ダンボー」の折りたたみコンテナがようやく揃いました。20ℓ と 50ℓ の 2種類を買ったのですが、セールの終了間際まで買うかどうか迷っていたため、注文殺到でちょっと納期がかかってしまいました。セール初日に限定数で出た際には、合計 2,500個がそれこそ瞬殺されてしまい、買い逃してしまったかと残念に思っていましたが、セール終盤に個数制限なしでまた出してくれて良かったです。セール中にどんどん納期が延びていった事からも相当な数が出たのだと思われます。

モノとしては、ダンボーの顔がプリントされている以外はトラスコ中山が販売している「こちらの無地のもの」と同じです。価格の差はデザイン料ということですね。なんと Made in Japan でした。

ダンボーコンテナ 畳んだ状態 折りたたんだ状態です。材質はポリプロピレン(PP)で、丸洗いだってできちゃいます。
それぞれのコンテナのサイズは、
   50ℓ:外形寸法 530x366x336(mm)
      :有効内寸 493x335x311(mm)
      :最大積載荷重 8 kg
   20ℓ:外形寸法 366x260x284(mm)
      :有効内寸 335x231x254(mm)
      :最大積載荷重 15 kg
となっています。

50ℓ サイズの方はかなりの大きさなのでどう置くか考えてから購入した方がよいでしょう。

ダンボーコンテナ 内部 組み立ては非常に簡単。蓋の付いた上部のフレームを持ち上げて側板をはめ込むだけで完成します。組み立てやすく畳みやすいという構造上、短辺の側板から内側への衝撃には弱く、ものを入れていない状態ではすぐに側板が内側に入ってしまいます。50ℓ の方にのみ天板に簡単なロック機構が付いていました。強度としては 20ℓ サイズの方が高いです。どちらも底板は網目状のかなりしっかりした構造になっていました。底が抜ける心配は必要ないでしょう。
組み立ててみると・・・存在感がすごいです(笑)。そしてかわいい。目に付く場所に置きたいですね。

ダンボーコンテナ比較

写真を撮るために重ねて置いていますが、特に 50ℓ の方は蓋に強度が無いので同じサイズのコンテナを重ねるならともかくこういう置き方はしない方がいいです。粘りがあるので折れはしないでしょうが、ほぼ確実に癖が付いてしまうと思います。20ℓ の方はやや蓋に強度があるので腰を掛けるくらいなら大丈夫かとは思いますが、それでも踏み台に使ったりするのはやめておいた方がいいでしょう。いずれにせよ上に乗っても大丈夫な程度の強度は欲しかったなと思うのは正直なところ。まあ折りたたんでコンパクトにできるというコンセプトなので仕方ないとは思います。衣類や子どものおもちゃ入れなんかには最適でしょうね。飾れる収納グッズというのはとてもいい。

無地のものは加工して宅配BOXとして使っている方もいらっしゃるようですね。ただ、ポリプロピレンは紫外線などに弱いらしいので、宅配BOX として使う場合は直射日光の当たらない場所に置き、寿命に関しては割り切って使う必要がありそうですけどね。