(新)タイトルいつ決めるのさ

何かの参考にして頂ければ幸いです。

CAMELBAK の定番サイクルボトル「Podium(ポディウム)」を買いました

ポタリングするにせよツーリングするにせよ自転車にも給水は必須です。特に最近の夏の暑さはヤバいですからね・・・。ランニングに出る時はウエストボトルケージに凍らせておいたペットボトルを 1本挿して出るようにしていたのですが、自転車なら 2本持ち運ぶのも楽勝!というわけで、凍らせておいたスポーツドリンクのペットボトルと一緒に、ウエストボトルケージを買ったときに付いていた mont-bell のボトルも持って出るようにしていました。

ボトル破壊 このボトル、ストロータイプなのですが、700㎖ も入る上にキャップを口で引っ張ればすぐに飲むことが出来るので重宝していたんです。ところが・・・。坂を登り切ったところでちょっと休憩をしようと腰を掛けてボトルに手を伸ばしたところ・・・手を滑らせて落っことしてしまいました。ほぼ満タンの状態で口の部分から落ちてしまったため、見事にお釈迦に (ノД`)

4年近く前に買ったものですし、樹脂部分も脆くなっていたのかも知れません。キャップの部分だけ売ってたりしないかと思って mont-bell の HP を見たりしてみたのですが、どうやら無さそうです。まあボトル自体がたいした値段でもありませんし仕方ないですね。

ということで、サイクルボトルとしてはド定番となっているそうですが、CAMELBAK の Podium(ポディウム)を購入してみました。容量は今まで使っていた mont-bell のものとほぼ同じ、710㎖ のものを選びました。定番と呼ばれる所以も確かめてみたいですしね。


今はバリエーションとしてノーマルボトルの 2倍の保冷保温力があるという「ポディウム チル」や、


保冷保温効果をノーマルボトルの 4倍に高めた「ポディウム アイス」という製品も販売されています。


「ポディウム アイス」は、1~2時間程度は冷たさを維持してくれるようですが、この価格を出すのならサーモスなどを買った方がいいかなという事で却下。「ポディウム チル」の方は、性能的にちょっと微妙な感じなのと、700㎖クラスのものにしようとするとノーマルモデルよりもかなり大きくなってしまって、うちのバイクに上手く装着できるか気になったので止めておきました。

キャップ部分 キャップ分解


ボトルキャップはこのように簡単に分解することが出来るようになっています。飲み口はカビなどが発生しやすい場所なので、このようにばらして手入れしやすいというのはポイントが高いですね。飲み口の泥やホコリによる汚れが気になる場合は、オプション品として用意されている ” マッドキャップ ” を取り付けるのも良いでしょう。


飲み口にあるシリコン製の逆流防止弁とレバーを捻って開閉できる機構のおかげで不意に落としたり倒したりしてしまっても飲み物が流れ出てしまう心配がありません。それでいて飲みたいときにはボトルをギュッと握ればジェットのようにブシューと出てくるのですから、本当によく考えて作られているなと思います。構造上最後の一滴までは出て来ないので最終的には蓋を開けて飲むことになりますけどね。

Podium TREK のクロスバイク FX 3 Disc に取り付けてみました。フレームが Sサイズなのですが、710㎖ となると結構ボトルのサイズが大きく、シートチューブの方のドリンクホルダーには差せなくは無いけれど取り出しにくいということで、ダウンチューブの方のホルダーに差して使う事にしました。こちらならばスムーズに出し入れすることが出来ます。フレームが大きければどちらでもいいのでしょうけどね。スモークを選んでみましたがパッと見て飲み物の残量も分かるのはクリア系カラーのいいところです。
さて、この CAMELBAK の Podium ですが、一部特定のロットでリコールが掛かっています。

CAMELBAKボトルキャップ自主回収のお知らせ(2021.8.3)


ボトルキャップ裏の日付コードが「H19063」「H19175」となっている製品は使用中にシリコンバルブが脱落して誤飲の恐れがあるとのことなので、もし該当の製品をお持ちでしたら早急に【CAMELBAK ボトルキャップ請求】から代替品の請求を行うようにして下さい。現在販売されている製品はまず大丈夫だとは思いますが、念のためチェックしておきましょう。


とりあえず水についてはノーマルモデルの Podium でいいとして、飲み物を冷たい状態で長時間保持できるボトルも調達しておくことにしました。まあ、暑さのピークはもう過ぎているのですけどね。

保冷ボトルは定番の Thermos のものでも良かったのですが、ちょうど GREEN FUNDING でクラウドファンディングの募集中のプロジェクトがあったので、「Travel Kuppe」という製品を頼んでみました(既に募集は終了しています)。

この「Travel Kuppe」、実は既に製品化されていて米国では普通に Amazon で購入可能となっています。向こうのレビューを見る限り評判も上々のようですね。

今回のクラファンは主催している ” GEEK TRADE ” さんが日本での代理店事業を始める準備ということのようです。別に個人輸入してしまっても良かったのですが、送料も考えると魅力があったのでこちらで頼んだ次第です(若干時間が掛かりますが)。9月中には届く予定とのことですので、こちらについても届きましたら使用感などをレビューしてみたいと思っています。