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Bontrager の自転車用ボトルケージ「Side Load Recycled Water Bottle Cage」をプチ改良!

ロードバイクやクロスバイクなど、スポーツタイプの自転車にボトルケージは必須アイテム。単にドリンクボトルを持ち運ぶだけでなく、ツールケースを入れてみたり輪行袋を入れてみたりと使い方もアイデア次第です。バナナを入れて持ち運ぶ人も居るとか居ないとか(笑)。

私の愛車「Checkpoint ALR 5」は、49 サイズということでフレームのトライアングルが小さ目になっています。ワンサイズ上の「52」ならかなり余裕が出来るようなのですが、こればかりは体格の問題ですからね。合わないバイクに無理して乗るわけにもいきませんので致し方ありません。

ポディウム」などの一般的なサイクルボトルなら特に出し入れに問題も無いのですが、夏場に冷たいドリンクを入れておいたり冬場にホットコーヒーを入れていったりするのに使っている「Travel Kuppe」という保温保冷ボトルは少し長めなこともあってギリギリです。そこで、Bontrager(ボントレガー)の「Left (Right) Side Load Recycled Water Bottle Cage」という、横からボトルを出し入れすることの出来るこのタイプのボトルケージを取り付けています。 こちらのボトルケージ、Checkpoint が納車される段階で取りあえず 1つ取り付けてもらっていたのですが、使い勝手がいいのでもう 1個買い足しました。左右べつのものを 1こずつ取り付けることで利き手側からボトルを出し入れすることが出来るようになります。


Bontrager の製品ということで、通販で入手する術が無く、TREK の直営店やコンセプトショップ、或いはワイズロードなど TREK車の取り扱いのある店舗の店頭でしか購入出来ないというのが難点ではありますね。店頭販売のみとは言え、直営店では登録しておくと不定期にクーポンなどが送られてくるので、そいういう機会を使えば少しお安く購入することも可能です。ワイズはたま~にセール対象になることもあるかも。

SideLoadCage-1 SideLoadCage-2


こちらは「Left Side」ですが、このようにケージの左側が大きく開いた構造になっています。1個辺りの重量は 43g ちょっとでした。取り付けボルトはバイクに元から付いているものを使います。

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リサイクル樹種が使われているそうですが、強度などに問題は無さそうです。カラーはブラックのみグロスとマットが用意されており、グレー、ホワイト、レッドについてはグロスフィニッシュのみです。真上にボトルを引き抜かなくても左右から簡単に出し入れする事ができるので、フレームのトライアングルが小さいバイクだけで無く、フレームバッグを取り付けたい場合などにもお薦めです。

■ 走行中にステンレスボトルが外れてきて危険だった

さて、便利なこの「Side Load Recycled Water Bottle Cage」ですが、1つ困った問題に直面しました。ポディウムのようなタイプの一般的なサイクルボトルを差し込む場合は問題無いのですが、保温保冷機能のある「Travel Kuppe(トラベルカップ)」という真空断熱ステンレスボトルと組み合わせていると走行中の振動でボトルが外れてくるのですよね・・・。 平坦な道を走っている時や登坂時ならそれ程抜けてくることは無いのですが、ダウンヒル時に何度か外れかけているボトルがペダリング時に足に当たって気付くという事がありました。万が一脱落してしまった場合に後続車が居たら洒落になりませんし、自分で踏んで落車ということも考えられます。

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なんでボトルが浮いてくるかと言うと、ボトルの底の形状が 1つの原因になっているのでしょう。今回取り付けたボトルケージはポディウムタイプのボトルに合わせた形状になっているため、「Travel Kuppe」の様にスパッと切れ落ちた形になっていると奥までしっかり入らないのです。押し込めば底まで入ることは入るのですが、ボトルケージの反発力でより外れやすくなってしまうのです。

あとは「Travel Kuppe」のボトル表面が「ハンマートーン塗装」されているせいというのも一因になっているのでしょう。ボトル表面に付けられた微細な凹凸のおかげで手で持った時には滑りにくく、ボトルケージへの脱着は接触面積が減ってスムーズになるという特徴を持っているのですが、今回の場合は悪い方に作用してしまったようです。

新たに取り付けたボトルケージか、はたまた「Travel Kuppe」かのどちらかの使用を止めることも考えましたが、その前にちょっとした思い付きを試してみることに。

■ Bontrager「Side Load Recycled Water Bottle Cage」をプチ改造!

たいそうに言ってますが、まあ横からニュルッと抜けてきてしまうのなら出てこないように留めてしまえばいいじゃないというだけの話です(笑)。

改良A-1 改良A-2


最初は上のようにベルクロを使って留めてみました。ボトルケージの上部にベルクロを一部切って 接着剤 で貼り付け、脱着出来る様にしています。接着剤は以前 パニアバッグの修理 に使ったものの残りです。

パーツ 一応目的は果たせて効果も確認出来たのですが、これだとベルクロを使わない場合に邪魔だったので、別の方法に変えてみることに。

ということで、ヘアゴム と以前使っていたロジクールのマウスに付いていた錘を使ってみます。マウス自体はとっくの前にスイッチのチャタリングが発生して廃棄してしまったのですが、なんとなく重りだけ置いていたのがこんな所で日の目を見ることに。

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ボトルケージのフレーム側にヘアゴムを掛けておき、2箇所に接着したマウスの錘に引っ掛けられるようにしてみました。ヘアゴムなのでへたってきたら気兼ねなく取り替える事も出来ます。

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使用する際は左のようにボトルケージ上部に取り付けた錘にヘアゴムを引っ掛け、ゴム紐を使わない時はフレーム側の錘に掛けておくことで邪魔にもなりません。ちっとした自己満足ですが、これで安心して「Travel Kuppe」の方も使うことが出来そうです。このボトルは量が結構入る(600 ㎖)うえに保冷・保温効果も高くて気に入っているのですよね。